「世界の工場」から「世界の市場」へと変貌を遂げつつある中国において、
日本製品のような高付加価値商品を求めるニーズがますます増加しています。
デザイン性や機能性に優れ、かつ中国で未販売の日本商品は、豊富なギフト市場にも適しています。
また、百貨店・量販店も外国製品を販売する意向がさらに強くなっています。
ここで、ビジネスをする上での中国の現状について、おさらいをしておきましょう。
流通業の激変
外資に小売・卸売り解禁
外資系百貨店・GMS・SC・CVSが中都市まで浸透
業界再編が激化、家電量販M&A
外食チェーン・巨大モールが話題に
通販業界都市部へ再集結
消費構造の変化
日欧米ライフスタイルへの変化
富裕層が贅沢品市場を構築
一人っ子世代が消費主力
通販経験者の急増
インフラ構造の進歩
インターネット利用者が1.5億人超え
携帯電話利用者が4.5億人超え
オンライン決済普及
高速道路化による急速な物流網の整備
3Gサービス開始
急成長業態
Eコマース BtoBtoC
日欧米会社の通販事業参入本格化
このような下地が出来上がりつつある中、魅力的な日本商品を総合的に取り扱う販売会社はまだありません。
中国の人は事業意欲が旺盛であり、魅力的な日本製品を扱ってビジネスをしたいという需要は多いものの、
まだまだ情報が不足しているのが現状です。
このような環境の中で、当社は販売事業者を集め、日本商品を販売するネットワークの構築を進めています。


