中国主要都市にあるギフト代理店を通じて、ギフト商品として日本の商品を販売します。
過去からの習慣
・昔からコネと贈り物(貢物)が重要視される国
・面子を重要視する国民性
市場性
・プレミアム(景品)市場だけで2,000億元
・8万社ある礼品公司(ギフト販売会社)
経済成長に伴う法人需要の拡大
・個人所得の増加がゆとりを生み、関係を深める手段としての個人ギフトの拡大
・年間季節イベントの多さ (春節・情人節・中秋節など)
・個人イベントの盛況 (結婚式・誕生日・満月酒など)
ギフトスタイルの変化
・欧米ギフトスタイルの普及 (誕生会・Xmasなど)
・海外商品の輸入で多様化する商品ニーズ
・法人ギフトの商品群の少なさ
中国では、日本商品は価格が高いという不利があります。
しかし、ギフト購入という行為には、価格という価値観以外に「貰い手が喜ぶ」という価値観があります。
そこに、日本商品を販売するチャンスが生まれます。
日本商品は高級で、デザイン性や機能性に優れ、中国製品とは格段の差があります。
また日本商品には、「高級」「高品質」というブランドイメージが浸透しています。
そういう意味で、もらった人に喜ばれる確率が高いと、「買い手が思う」のです。
「面子のためなら損をしても」というのは中国特有の気質です。
当社はすでにギフト販売店を中国主要都市で開発済みです。
現在は、日本で販売されている繊維製品と陶器類を販売しています。
中国で膨大に需要のあるギフトという世界で、御社の商品を販売してみませんか?





